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Siセンサーコンロのご紹介

Siセンサーコンロのご紹介
   
 お客様がお使いのコンロはSiセンサーコンロでしょうか?
 Siセンサーコンロは安心・安全で便利な機能を備えています。
 こちらでは、Siセンサーコンロについて解説致します。

 
 

Siセンサーコンロは全てのバーナーにセンサーを搭載し、安全で安心、便利な機能を備えたガスコンロです。

Siの「S」はSafety(安心)、Support(便利)、Smile(笑顔)。「i」はintelligent(賢い)という意味を持っています。

 

 

 

☆Siセンサーコンロの安全・便利機能☆

 

  ~標準装備される機能~

≪調理油過熱防止装置≫

  センサーが鍋底の温度を感知し、約250℃まで上昇すると自動的に消火して油の発火を防止します。

≪立ち消え安全装置≫

  煮こぼれや吹きこぼれ、強風などで火が消えてしまった時に自動的にガスを止めます。

≪コンロ消し忘れ消火機能≫

  内蔵されたタイマーが燃焼時間をカウントし、約2時間経過すると自動的に消火します。

≪グリル消し忘れ消火機能≫

  内蔵されたタイマーが燃焼時間をカウントし、約15分経過すると自動的に消火します。

≪早切れ防止機能≫

  炒めものなどの際に、鍋底の温度が約250℃まで上昇しても消火せずに、火力を調整しながら早切れを防止します。

 

 

 

  ~機種により搭載される機能~

  ≪鍋なし検知機能≫

   鍋が乗っていない状態では点火せず、使用中に鍋をはずすと自動で弱火になり、一定時間経過すると消火します。

  ≪焦げ付き消火機能≫

   煮物などの調理時に、焦げ付きを検知すると自動的に消火し空焚きを防止します。

  ≪チャイルドロック≫

   お子様のいたずら防止や誤作動を防止します。

 

 

◇Siセンサーコンロの誕生◇

 Siセンサーコンロは平成20年に業界の自主基準として販売が開始されましたが、家庭用のガスコンロによる建物火災の多くが調理油の過熱によるものであるとみられることから、経済産業省は平成20101日から家庭用コンロを液石法及びガス事業法の規制対象品目に指定しました。

 指定対象ガスコンロの製造・輸入業者は国が定めた安全基準を満たし、PSLPGマークの表示が義務化されました。つまり、Siセンサーコンロが事実上法制化されたことになります。

 平成21101日からはこのマークのないガスコンロは販売することができなくなり、家庭用ガスコンロによる建物火災の減少が期待されてきました。

 

 

 

○Siセンサーコンロの普及○ 

 平成2410月現在、Siセンサーコンロの出荷台数は1679万台に達しました(あんしん高度化ガス機器普及開発研究会発表)。全国の世帯数は5286万世帯ですので、普及率は約32%です。

 総務省消防庁が発表した平成23年度消防白書では、平成23年中のコンロによる火災は4,178件。全火災(50,006件)の8.4%を占めており、コンロの種類別ではガスコンロによるものが最も多く3,733件(89.3%)、経過別出火件数では、消し忘れによるものが最も多く2,478件(59.3%)となっております。

 ガスコンロを原因とする火災件数はSiセンサーコンロが流通し始めた平成20年は5,124件でしたので、当時と比較すると大幅に減少していることがわかります。

今後のさらなる普及に期待したいところです

 

 

 
 
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